お問い合わせ
 
WORKS

桜井市・Y様邸

バリアフリー
明るさ不足のリビング
天井が高く、開放感のあるリビングでした。
しかし、天井が高いため、照明が暗くなってしまうことが悩みでした。


優しいリビングの照明
見せ梁を使用し、梁に照明を取り付ける工夫をしました。
照明を近くに配置することで、リビング全体が明るくなり、さらに梁を活用してモダンな雰囲気を演出しました。 照明は間接照明として天井向きに設置し、部屋全体が優しい雰囲気に包まれるようにしました。
閉塞感のあるキッチン
以前のキッチンは、動きにくい状況でした。
幅が狭いため、2人でキッチンに立つには狭いと感じていたそうです。


広々とした快適キッチンへ
キッチンの幅を広げるリフォームを行いました。
広げることで勝手口を塞いでしまうという問題が発生しましたが、キッチンの位置を反対側に移動させることで解決しました。
また、奥様のご要望で使い慣れたステンレスの天板を採用しました。
リフォーム後は、広々としたキッチンで料理を楽しむことができ、家事の効率もよくなったそうです。
重くて開けにくいドア
廊下からリビングへのドアや脱衣所、トイレのドアには敷居があり、つまづきの危険がありました。
リビングやトイレ、バスルームなどに通じるドアから敷居をなくし、バリアフリー化を実現しました。
重厚感のあるガラス張りのドアをアクリル板の軽いドアに変更し、光が通る明るい空間を作りました。 大きく開くドアなので、車いすも通れるようになりました。


段差がないから車いすでも安心
家族全員が安全で快適に過ごせるようになり、おばあ様も安心して移動できるようになりました。
今後は、バリアフリーな環境で、安全に過ごしていけると大変喜んでいただきました。
2つの便器で使いにくいトイレ
以前のトイレは男性用便器と洋便器が設置されており、狭さを感じていたそうです。
男性用便器を撤去し、左右両側の壁に手すりを取り付けることで安全性を向上させました。



掃除しやすく安全なトイレ
トイレ内の洗面台にはキッチンパネルを取り付け、水が飛んでも汚れにくく、汚れても落としやすい設計にしました。
さらに、ニッチを設けて、おしゃれで癒しの空間を作りました。 家族全員が快適に利用できるトイレになり、おばあ様も安心して使用できるようになりました。
古くなって劣化が激しい洗面台
以前の洗面台は、長年の使用により劣化してしまい、塗装がはがれている部分がありました。
洗面台はどうしても水が飛び散りやすいため、周辺の壁紙の痛みもありました。


ひとめぼれの洗面台
奥様が展示場で一目惚れした洗面台を採用しました。
水が飛びやすい腰までの位置にアクセントパネルを張り、水にぬれても安心できる設計にしました。
新しい洗面台はデザイン性と機能性を兼ね備えており、奥様も大満足だということでした。
快適に過ごせる空間を作る
リフォームの狙いは、おばあ様を含む家族全員が安心して快適に過ごせる空間を作ることでした。 リビング、キッチン、ドア、トイレ、洗面台といった各エリアで工夫を凝らし、安全性と快適さを両立させました。 施工後、家族全員が「まるで二回目の家を建てたようだ」と喜んでくださり、リフォームの成果に満足していただけました。 今後も、このバリアフリーで快適な住まいで、家族全員が幸せに暮らしていただけることを願っています。

五條市・U様邸

玄関外構
家の印象を左右する玄関まわり
70代のご夫婦が住むお宅では、玄関前のタイルが経年劣化により浮いたりはがれたりしていました。 見栄えが悪く、玄関周りの印象もよくありません。
玄関は来客時、はじめに目にとまる場所です。 このままでは訪問者に対する第一印象も悪くなり、ご夫婦も心配していました。


施行後のイメージを大切に
門柱や門扉の色合いに合わせたタイルの色を提案を行いました。 実際に使用するタイルのサンプルを持参し、リフォーム後のイメージをつかみやすいように工夫しました。
また、施主様の意見を尊重し、何度も話し合いを重ねながら最適なタイルを選びました。
きれいな玄関でお出迎え
すべての古いタイルをはがし、新しいタイルに張り替える作業を行いました。
新しいタイルは、ご夫婦の希望を反映した色合いで、玄関前が明るく清潔な印象になりました。
リフォームの目的は、単なる修繕ではなく、玄関周りの美観を高めること。 施工後、ご夫婦は大変満足され、玄関が一新されたことをとても喜んでおられました。

桜井市・O様邸

トイレ
80代のご夫婦が住む昔ながらの住宅では、男性用と女性用に分かれたトイレが設置されていました。
高齢になり、2つのトイレを同時に掃除することが次第に負担になり、維持するのが大変だったといいます。
このため、トイレのリフォームを決意することに。 そこで、今回のリフォームでは、夫婦が快適に過ごせるよう、洋式トイレ1つにまとめることにしました。
負担を軽くして、より快適に
今回のリフォームは掃除の負担を軽減し、より快適に日常生活を送ってもらうことが目的です。
洋式トイレにすることで、座る動作が楽になり、立ち上がりもスムーズになりました。 また、1つのトイレにまとめることで、清掃やメンテナンスの手間も大幅に減り、日常生活がより快適になりました。


五條市・K様邸

キッチン
床の劣化も修繕
ご夫婦が住む家のキッチンは、長年の使用により床がべこべこになり、使い勝手が悪くなっていました。
土壁のため、調理の匂いが沁みついてしまっているのも気になっていました。


新しいキッチンの狙い
リフォームの狙いは、ご夫婦が快適に料理や食事を楽しめる空間を作ることでした。
古い土壁を取り払い、匂いの心配がない壁紙に変更しました。
明るいキッチンになったことで、毎日の生活が楽しくなったと喜んでいただけました。
光の差し込む明るいL字型キッチンへ
希望されたのは、使い勝手の良いL字型のキッチンでした。
収納スペースを増やすためにキャビネットの配置にも工夫を凝らし、使いやすさを重視しました。



これからが楽しみになるリフォームを
リフォームによって、家全体の雰囲気も明るくなりました
生活の質を向上させ、安心で快適な生活を提供できて、本当に良かったです。

五條市・K様邸

トイレ
使いづらい和式トイレ
70代のご夫婦が住むご自宅のトイレは和式で、年齢が進むにつれて使うのが辛くなってきました。
特に足腰への負担が大きく、毎日の生活が不便になっていました。


狭い空間への工夫
洋式トイレへのリフォームを行う際、標準の洋式トイレがそのまま設置できないほど空間が狭かったため、角に向けて設置するなどの工夫をしました。
また、手すりを設置することで、立ち上がりやすさと安全性を確保しました。
キッチンも動線を考慮しながら、作業がしやすいように配置を見直しました。
安全と快適さが両立するトイレ
リフォームの狙いは、ご夫婦の安全性と快適さを向上させることでした。 特に、洋式トイレに変更することで、足腰への負担を軽減し、日常生活の質を高めることができました。
特に足腰への負担が大きく、毎日の生活が不便になっていました。


安心の未来を見据えて
今回のリフォームで、手すりなどの安全対策が行いました。
万が一の転倒リスクを減らし、安心して生活を送ることができます。安心で快適な生活を提供できて、本当に良かったです。

ページトップに戻る